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松葉ガニ証明書

松葉がに証明書


社長紹介

社長の山本静夫です!! 浜坂漁港公認仲買人をしております。毎朝、浜坂漁港へ行き、並べられた新鮮な魚介類をさらに吟味して競り落としています。浜坂の魚を是非味わっていただきたいです。

社長 山本静夫


店長紹介

店長の山本浩一です!! 山陰・日本海の四季折々の魚介の美味しさをお届けして、お客様に喜んでいただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

店長 山本浩一


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◆松葉蟹の豆知識
名前

松葉蟹『松葉がに』とは『ずわいがに』のオスのことで、山陰地方の呼び名です。

北陸地方では『越前がに』と呼ばれたり、その地方で呼び名が異なります。

そのうち、『松葉がに』・『越前がに』は身入り・味ともに絶品で珍重されています。

メスの呼び名も様々で、ここ兵庫県では、『セコガ二』や『子持ガニ』と呼ばれ、他県では『親ガニ』・『セイコガニ』・『コッペガニ』などと呼ばれています。

生息地

冷水を好み、日本海をはじめオホーツク海、ベーリング海など広くに分布します。

日本海では水深200m〜400mの所に生息します。

漁法

この辺では底曳き網漁法で、網を曳きながら海底の蟹を捕ります。

浜坂港は、底曳船が20隻(内7隻は大型船)あり、他の港と比べると多く、松葉蟹の水揚げ量も日本一となっています。

漁の期間

毎年、11月上旬に解禁となり、3月下旬で終了します。(メスのセコガニは1月10日頃で終了します。)

オスとメス

普通、みなさんが思い浮かべる『松葉がに』はオスで、甲羅の幅が8〜16cm位あります。

言うまでもなく、身の味は絶品で、しかも『かにみそ』も最高でまさに冬の味覚の王者です。

それに対し、メスはかなり小さく甲羅の幅が7〜10cm前後しかありません。

この辺では『セコガニ』や『子持がに』と呼ばれ、塩茹でして、身よりは『外子(甲羅の外側の子)』と『内子(甲羅の内側の子)』を食します。特に内子は量も少なく、美味で日本海の珍味のうちの一つです。また、生のセコガニを刻んで、大根の千切りなどといっしょに味噌汁などに入れれば、とてもいいダシがでて、とても美味しいです。

松葉がに
初競りの様子

毎年11月6日または7日に、松葉ガニの水揚げ量日本一のここ浜坂港で、松葉がにの初競りがおこなわれます。

この日は、市場内は仲買人や関係者をはじめ、取材の方や観光客など大勢の人でにぎわい、市場一面に敷き詰められた松葉蟹をめぐって、おおいに盛り上がります。










松葉ガニ 産地直送

その日のとれたてを詰め合わせて産地直送致します!

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